★各種の健康診断(ヘルスチェック)を承っております。
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| 法定健康診断を参考とした,検診内容と費用は次のようになっています。 |
・定期健康診断 簡単コース 7000円
・定期健康診断 標準コース 10000円
・採用時検診 10000円
・生活習慣病(成人病)検診 20000円
・骨粗鬆(こつそしょう)症検診 5000円 |
◎「定期健診簡単コース」
…労働安全衛生規則に準じています。(34歳以下・36歳〜39歳)
◎「定期健診標準コース」
…労働安全衛生規則に準じています。(35歳・40歳以上)定期健康診断項目
1. 既往歴及び業務歴の調査
2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
3. 身長、体重、視力及び聴力の検査
4. 胸部エックス線検査及び喀痰検査
5. 血庄測定
6. 貧血検査 (赤血球数、血色素量)
7. 肝機能検査(GOT、GPT、γ−GTP)
8. 血中脂質検査
(総コレステロール、HDLコレステロール、トリグリセライド)
9. 血 糖
10.心電図検査(安静時心電図検査)
11.尿検査(尿中の糖及び蚤白の有無の検査)
◎「採用時健診」
…労働安全衛生規則に準じています。(採用時に行います)
「採用時健診」雇入れ時の健康診断では、検査項目の省略は認めらません。
また、喀痰検査は不要です。
雇入れ時の色覚検査は平成13年10月1日に廃止されました。
パート・アルバイトについても、次の1.〜3.までのいずれかで、1週間の所定労働時間が 同種の業務に従事する通常の労働者の4分の3以上であるときは、健康診断を実施する必要があります。
また、1週間の所定労働時間が、同種の業務に従事する通常の労働者の概ね2分の1以上であるときは、実施することが望ましいとされています。
1. 雇用期間の定めのない者
2. 雇用期間の定めはあるが、契約の更新により1年(注)以上使用される予定の者
3. 雇用期間の定めはあるが、契約の更新により1年(注)以上引き続き使用されている者
(注)特定業務従事者(深夜業、有機溶剤等有害業務従事者)にあっては6ヶ月
◎「生活習慣病(成人病)健診」
1.尿酸(痛風)検査(血液)
2.糖尿病(HbA1c)検査(血液)
3.胃ペプシノーゲン検査(血液) 従来のバリウムによる胃透視に変わりうる検査です
4.便潜血反応2日法(便)
5.血管年齢(動脈硬化症)検査 を含みます
◎「骨粗鬆(こつそしょう)症検診」
身長測定および胸椎・腰椎レントゲン
骨代謝マーカー(尿中NTx)測定
DIP法
超音波法
の複合的検査を行っています。
当院では高齢化社会の日本で骨粗鬆症の早期診断と治療はとても重要と考えていま
す。 また骨粗鬆症は閉経後の女性にとっては生理的現象でもあり、家族歴のある40歳代 からの女性は定期的に検査を行うことをおすすめします。
骨粗鬆症は、以前は骨密度の減少、構造異常が原因と考えられていましたが、 骨の強度を決定する要因として骨密度は7割程度の関与と考えられ骨密度だけの検査
では十分とはいえません。また、サプリメントを多用している方の中にカルシウムを とっているから大丈夫との方が多くいることは最も危惧している点です。
カルシウムの骨粗鬆症の治療推奨度は、ガイドラインでも最も低いもので思いこみに 注意していただきたいと思います。
参考サイト→http://www.richbone.com/kotsusoshosho/bs/index.htm
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