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●特に事業所職員に集団予防接種が必要な業種
1.不特定多数の顧客との接触(飲食店等の各種サービス業)のある業種
2.高齢者・乳幼児との接触(学校職員、介護職員、施設従業員等)の多い業種
●インフルエンザワクチンの接種を職員が受けることは、事業所自体や職員の健康管理上有効です。
即ち、流行時の不意の職員欠勤による業務停滞の他、職員の健康意識の向上が期待できます。
流行時期の一般への感染拡大防止にも有効であり社会的な責任といった観点からも意義があります。
※このような観点から当院では、レストラン等飲食店、事務所・企業等の事業所単位での予防接種を推進しています。予防接種の推進は、地域における一種の公衆衛生サービスと考えており、自治体の高齢者予防接種事業程度の事業所割引を行なうことでその普及を図っています。
●また、20名以上の事業所の場合には、一般外来時間外に別枠で接種時間の設定も考慮しますのでご相談ください。
お問い合わせ:メール またはTEL(03-3269-7267)まで
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