◇在宅診療と往診

・当院は、在宅支援診療所です。
また地域診療貢献加算も行っております。

・当院は、東京都の認知症サポート医に登録されています。

・当院では、慢性疾患・急病の方を問わず、近隣の方で往診を必要とされる方には往診を行います。

・褥創(床擦れ)処置、在宅酸素管理、在宅疼痛(痛み)管理、 ターミナルケア(癌の末期管理)などをできる限りサポートします。

・往診、在宅での各種処置は医院の外来時間外に行います。 ご了承ください。

◇小外科処置(創傷処置・包交=包帯処置)

・創(擦り傷、熱傷等)処置・・・初期治療が大変重要です。

当院では、創傷の治療には最新の治療法である湿潤療法を行っています。

湿潤療法は、創傷(特に擦過傷)や熱傷などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を否定し、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則とした療法です。

痛みが少なく治りの早い治療法です。閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法、モイストヒーリング)とも呼ばれます。
メーカーでもまだまだガーゼ、絆創膏とごっちゃに販売していて、学会同様この治療の革新性の浸透にはまだ意外と時間がかかるのかもしれません。
こちらhttp://www.wound-treatment.jp/もご覧ください。

・包帯・ギブス・サポーター処置・・・関節炎、捻挫(ねんざ)、骨折の際に行っています。
・半自動体外式・・・神楽坂医院には、AEDが開院時より常設されています。また、各種団体に対してAEDの使用法を含めた救急蘇生法の講習も行っています。

AEDはどのような装置か? -適用症例- AEDは、緊急時に一般市民が行う救急処置に有効です!
心停止、心室細動等 意識がない → 呼吸していない → 脈がない」という場合に使用する。
-AEDでの処置法- AEDは電気的刺激(除細動)を与えることにより心臓を正常な動きに戻す処置です。 また機械が自動的に心電図波形を解析し、除細動の要否を判定します(必要な処置についてもセット段階から音声とディスプレイにより指示します)。重さも2~3Kgと非常にコンパクト(病院の除細動器の1/3程度)です。簡単な操作で誰でも扱え、ここ数年急速に普及し多くの公共機関に設置されるようになりま した。

◇その他 ・気道確保(気管内・気管切開)、血管確保などの初期救命処置を行えます。

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